triven Match
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音楽家の「育成」×「活用」をしたい!

スタートアップを始めたい

合計トリブンポイント100

サポーター:

プロジェクトの特徴

  • 品質重視

  • スピード重視

  • 継続支援希望

  • リモート可能

  • 夜だけ参加OK

プロジェクトオーナー
Musica Rumor 田ノ原豊織
プロジェクトのフェーズ
商品やサービスを開発中の段階
場所
愛知県

どのようなプロジェクト?

【目標】 音楽が生活に密着させる 【事業内容】 1、音楽家の育成 •オンラインサロン 音楽家/音大生(既卒も含む)/音楽専門学校生(既卒も含む)に音楽家として生きていくために必要な「アイテム」「知識」「技術」をオンラインサロンで提供。 •研修「ColvAzioni」 オンラインサロンのコンテンツを使った業務連携希望者向けのカリキュラム。ジブンで自分の仕事を作れる音楽家を育成する。 2、活用 育成した音楽家たちを活用し「教育(リトミック/おとあそび)」「医療(リラックスコンサート)」「福祉(まちかどエクササイズ)」「文化(おとものがたり/スナックRumor/Roots)」に貢献するイベントを簡易的に開催できる権利をフランチャイズする。 ⬛︎各種イベントのターゲット ①幼稚園や保育園やこども園 「リトミック(音楽を使用した情操教育プログラム)」 「おとあそび(目で見て耳で聴いて体験して楽しむコンサート)」 ②健康経営に取り組む企業 「リラックスコンサート(ストレッチをし、アロマの匂いを嗅ぎながら生演奏を聴きながら寝るコンサート)」 ③福祉施設 「まちかどエクササイズ(認知症予防の音楽プログラム)」 ④イベント希望先 「スナックRumor(映画音楽やJ-POPや演歌やボカロをクラシックの音楽家が演奏したらどんなふうになるのか…!)」 「おとものがたり(宣材写真撮影/楽器リペア/ピアノ調律体験などの音楽のお仕事体験)」 「Roots(音楽家がこれまでに歩んできた人生の中でターニングポイントになった楽曲たちを演奏するファン化コンサート)」

なぜやりたいのか?

チャレンジしたい理由は下記の4点です。 ①今の音楽家達には‷マニュアル/研修/評価制度‴がない システマティックではなく、属人的。イベント時、主催者側と演者側の履行範囲の齟齬や報酬の未払いなどが発生するトラブルが多い。 ②音楽大学等での教育と社会の状況との乖離が激しい キャリアコンサルタントの導入などをすることにより打開策を探ろうとしている。 しかし、はっきりとした打開策はなく手をこまねいている状態 ③音楽が必ずしも生活に密着しているとは言えない 『衣・食・住が整った後の贅沢品』というイメージが強い。生活に必ずしも必要かと言われるとそうではないため、優先度がかなり下がる。その結果、音楽家達の活躍の場が縮小傾向にある。 ④イベントに参加する慣習が無い とにかくみんな生活に必死。共働きが増え「教育現場」「会社」など日常生活をする上で多くの時間を過ごす場所でのイベントや文化との関わりを求められている傾向にある(令和2年度 文化庁調査結果)しかし、大規模なイベントが行われる割に生活に密着した場所での小規模なイベントが行われる環境が一向に整わない。 2023年度、全国の音楽大学の在校生は約1万8千人います(参照:音楽大学の在籍数公開データ)。また、全国に「音楽家」として確定申告している人数は約3万3千人、「音楽講師」として確定申告している人数は約7万8千人。その中の大半が”日本の平均年収割れ”を起こしており、生活が苦しいのです。 ワタシはそんな音楽家たちが全国各地でジブンでじぶんの仕事を作れるような「音楽家」を育成し、MRで簡易的にイベントが出来るような仕組みを構築することで「教育(リトミック/おとあそび)」「医療(リラックスコンサート)」「福祉(まちかどエクササイズ)」「文化(おとものがたり/スナックRumor/Roots)」に貢献することができるようになれば、音楽家の生活も安定するのでは?と考えました。

プロジェクトオーナーはどんな人?

クラリネット奏者/コンサート企画者。日本音楽家支援協会運営メンバー(コロナ禍でフリーランスの音楽家たちの状況などを政府提言/「RED関西」への生演奏の導入/2023年9月 甲賀市/伊賀市/大阪府「くノ一現る」への生演奏の導入 などを行う団体)

Musica Rumor
田ノ原豊織

プロフィールはこちら

クラリネット奏者の傍ら、コロナ禍での政府提言や関西経済産業省主催の『RED関西』や大阪府、甲賀市、伊賀市が共同開催している『クノ一現る』などのイベントに生演奏を導入などをしている日本音楽家支援協会の運営メンバーを務める。