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今治といえば…やっぱりタオル!産業をより発展させる“未来”を一緒に作りませんか?

プロダクトを作りたい

このプロジェクトの
合計トリブン
100

サポーター:

プロジェクトオーナー
株式会社丹後 丹後博文
サポーター数
11
プロジェクトのフェーズ
アイデアの構想段階
場所
愛媛県
ファンダー数
0

どのようなプロジェクト?

長年培ってきた技術と確かな職人技で、さまざまなタオルを製造してきた株式会社丹後。 今回、このプロジェクトでは「産業をより発展させる“未来”を一緒に作りませんか?」というテーマで、今治の歴史を支えてきたタオル産業の未来を今よりさらに飛躍させるため、全国からワーケーション(ワーク&バケーション)で愛媛県今治市に来られる様々な企業のみなさんと同社がコラボレーションしながら、地域資源の新たな可能性を見つけていきます。 今治タオルの歴史は、阿部平助氏が明治27年に製造を開始したことから始まり、これまで120年以上の歴史を刻みつづけてきました。この地には蒼社川を初めとした水源があり、 “晒し”や“染め”に最適な質の良い軟水が流れています。そのおかげで、柔らかな風合いや鮮やかな色を表現することができ、今治タオルの高い品質が保たれています。 誰からも知られるブランドとなった今治タオルですが、多くの人たちから注目を浴びている今だからこそ、本来はメーカーそれぞれの「独自性」や「付加価値」を発信するチャンスであり、それは地域ブランドの強化にもつながるはずです。これまで着目してこなかったニーズへの積極的な対応や、チャレンジングな商品の開発が必要とされています。 例えば、しまなみ海道の代名詞となったサイクリングに最も適したタオルとはどんな形か?どんな素材か?どんな販売方式か?…などなど。多角的な視点で開発に取り組むために、ぜひ、ご一緒いただける方の参加をお待ちしています!

なぜやりたいのか?

「顔を拭く、汗を拭う、身体を包む…毎日の暮らしに欠かせないタオル。身近な存在だけど、でも、きっとそれだけじゃない。見て楽しく、触れて心地良い使う人の心が浮き立ち、そこにあることで暮らしがもっと彩り豊かなものになる。そんなタオルを生み出したい。」 後継者がいないために廃業準備をしていたタオル工場をつぶすまいと、2015年からタオル作りの世界に飛び込んだ代表の丹後氏。日本語の「織る」と「幸せ」を組み合わせてOLSIA と名付けた自社ブランドをはじめ、新しいアイデアと優れた技術を組み合わせることで、現在では様々な商品を展開しています。 従来の枠組みに囚われず、挑戦を続けてきた同社だからこそ、今回のコラボレーションプロジェクトが実現しました。そして、その発想はタオル作りに止まりません。地域そのものの魅力をより広く発信していくために、なんと「島の開発」プロジェクトにも着手されていくとのこと。実は、丹後氏は愛媛で不動産業にも取り組まれており、エリアの知見も豊富にお持ちです。今後、しまなみ海道で事業を展開されたいという方は、ぜひワーケーションで今治に来ていただき、いろいろお話をしましょう!

プロジェクトオーナーはどんな人?

「株式会社丹後」は、1925年から続く老舗タオルメーカーが後継者問題に直面していたところへ名乗りを上げ、伝統と熟練した職人を受けつぎ、2015年に生まれました。大規模に安く大量のタオルを生み出すことよりも、一人一人のニーズを大切にしながら新しい発想と今治の職人の技術を生かしたタオルづくりをしていくことで「しあわせ」をつなげていくことを目指してさまざまなオリジナルブランドを立ち上げています。