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人と緑が循環するサステナブルな墓地「RETURN TO NATURE」を作りたい!

プロダクトを作りたい

このプロジェクトの
合計トリブン
150

サポーター:

プロジェクトの特徴

  • 経験者優遇

  • リモート可能

  • 週末だけ参加OK

  • 夜だけ参加OK

プロジェクトオーナー
at FOREST 株式会社 小池友紀
サポーター数
9
プロジェクトのフェーズ
商品やサービスを開発中の段階
場所
兵庫県
ファンダー数
1

どのようなプロジェクト?

これから訪れる本格的な「多死社会」に向けて、未来に貢献できる次世代型の墓地〈RETURN TO NATURE〉開設を目指します。「森林散骨(循環葬)※」と「森林アクティビティ」と「里山整備」を掛け合わせた、エンディングの新たな選択肢〈RETURN TO NATURE〉は、森林と関わることで生前から心身を健やかに保ちながら、最後(死後)は森に還ることができるサービス。緑豊かな自然を、後世に遺すことができます。 ※厚生労働省発表の「散骨に関するガイドライン」に沿って実施します。

なぜやりたいのか?

両親の墓じまいや母親の「人も木が枯れるように、もっと自然に死ねたらいいのに」という言葉をきっかけに、「そもそも、みんなお墓に入りたいのか?」と考えるように。 高齢化が進む日本は、2050年頃まで死亡者数が増え続ける「多死社会」。無縁墓が社会的な問題になっている今、このままお墓を増やしていいのか、もっと良いお墓スタイルがあるのではないか、と今回のプロジェク〈RETURN TO NATURE〉を考案しました。 家族の継承を前提とした一般的なお墓は減りつつあり、近年は「樹木葬」を選ぶ方が増えています。しかし、樹木葬の現場に足を運ぶと、「自然」とはかけ離れた既存の「画一的なお墓」とあまり変わらないことに驚きます。ご遺骨の納め方も自然に還りにくいスタイルのものがほとんど。「自然に還りたい」という方々の受け皿となる、新たなエンディングが必要だと思いました。 〈RETURN TO NATURE〉は「自然に還りたい」という方の受け皿となるだけでなく、すでにある自然を整え、次世代に豊かな森を遺すプロジェクトです。まずは、山と海に囲まれた自然豊かな都市「神戸」からスタートし、神戸モデルとして全国へサービス展開していきたいと思っています。

プロジェクトオーナーはどんな人?

ホテルや商業施設、ウエディングなど様々な業界の広告、PR、コンセプト開発を手がけてきたコピーライターです。両親の墓じまいや母親の「人も木が枯れるように、もっと自然に死ねたらいいのに」という言葉をきっかけに、「送葬」と「里山利活用」を掛け合わせたサステナブルなエンディング〈RETURN TO NATURE〉を創案し、2022年5月サービス構築・ローンチに向けて法人を設立しました。note:https://note.com/koike_yuki

at FOREST 株式会社
小池友紀

アパレル業界を経て広告クリエイティブの世界に。百貨店の広告制作部のコピーライターとして3年間勤務後、2007年独立(個人)。商業施設やホテルなど様々な業界のコピーライティング、コンセプト開発を手がける。高齢者施設のリブランディングに携わった経験、両親の墓じまいや母親の「人も木が枯れるように、もっと自然に死ねたらいいのに」という言葉をきっかけに、「送葬」と「里山利活用」を掛け合わせたサステナブルなエンディング〈RETURN TO NATURE〉を創案。2022年5月サービス構築・ローンチに向けて法人設立。 HP(RETURN TO NATURE):https://www.returntonature.jp/ HP(個人):https://www.koike-yuki.com